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豪華列車は貴族の恍惚  聖地:オリエンタルホテル

JUGEMテーマ:BL小説

 

作品  : 豪華列車は貴族の恍惚

作家  : 水上ルイ先生 
聖地  : オリエンタル・ホテル (バンコク) 
国名  : タイ
アクセス: 日本からバンコクまで直行便で6時間







世界一の豪華列車を支配する鉄道王・アリストと激しい恋に落ちた
秘書の景斗。
その恋を成就させるために周りの様々な人を傷つけてしまったことに、
景斗自身も深く傷つく。
そんな傷心の景斗を、アリストは豪華列車でのバカンスに強引にさらう。
甘く激しい時間を過ごす二人だが、その列車には爆弾が仕掛けられていて・・・!?

水上先生の「豪華」シリーズ、豪華客船に続き、今度は鉄道編です。
おそらく、というか、もうこれしかない、というか、モデルはオリエント急行、で
間違いないかと。
古きよきノスタルジックな魅力に満ちた乗り物ですよね。


本日のBL聖地巡礼は、タイ、バンコクのオリエンタルホテル。
バンコクで開かれる会議にアリストが参加するために滞在したホテルです。
数々の映画、小説に登場する、世界でもっとも有名なホテルのひとつでは
ないでしょうか?
伝説のホスピタリティに満ちたホテルです。

実際に滞在してみると、本当に、良くぞここまでゲストのことを見ている、と
驚かされることが度々あります。
外のテラスで食事をしていて、ふと何気なく空の太陽を見ただけで、スタッフが
すぐにパラソルの向きを変えて快適な日陰を作ってくれたり。

うならされたのが、チェックアウト直前の朝食で部屋を空けたとき。
出発時間も迫っていて、短い時間で朝食を終えて部屋に戻ってくると、
部屋が完璧にクリーニングされていたのです。
ほんの短時間部屋を空けた間に、使ったアメニティ、石鹸、水、タオル、
全てが新品に交換済。
あと数分で出て行くゲストの為にも、全て完璧に部屋を整えてくれる。
滞在している間、その全て、最後の1分まで心細やかにもてなしてくれるという
ホテル魂に感動しました。

オリエンタルホテルはスタッフの勤続暦がとても長いそうで、長い人は
50年以上、中には親子3代でオリエンタルに勤める人もいるそうです。
そういう人が、長年かけてこの居心地の良さを作り出してきたのですね。

現地では、船でもタクシーでも「オリエンタル」では通じなくて、
「オリエンテン」とみんな呼んでいました。
オリエンタル、というと遠い世界のホテルのようですが、オリエンテン、と聞くと
あの灼熱のバンコク、けだるい暑さの川沿いのテラスなど、滞在中の記憶が
ぶわっと蘇ってきます。
音って不思議・・・・。

 

| 水上ルイ先生 | 02:36 | comments(0) | - |

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