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恋の翼1〜DEPARTURE〜  聖地 : ラッフルズ・ホテル(シンガポール)

JUGEMテーマ:BL小説

 

作品  : 恋の翼 1
聖地  : ラッフルズ・ホテル 
国名  : シンガポール
アクセス: 日本から直行便で7時間20分










アメリカーナ・エアライン随一の凄腕パイロット、クルーから絶大な信頼を寄せられ
「空の皇帝」と称される皇賀機長は、副操縦士の有川に片思い中。
明るく陽気な皇賀からの熱烈なアプローチを、クールビューティーな有川は
あっさりと払いのけ、常に氷の鉄壁を崩さない。
学生時代のひどい恋愛の古傷が今も癒えずにいて、人を拒絶してしまう有川。
そんな有川の凍った心を、生来の陽気さで皇賀は徐々に溶かし始める。
しかし、二人の前に、かつて有川を徹底的に傷つけた過去の恋人が現れ、
さらに二人の操縦する飛行機にとんでもないトラブルが・・・・・!!


副操縦士の有川が、痛々しいほどの美しいキャラです!!
超クールな氷の美貌、礼儀正しく完璧主義なクールビューティー。
だけどその内面は、とてもやさしくて、繊細で傷つきやすい、ガラスのような人。
繊細だからこそ、己を守る為に、冷たさという鎧をまとわざるを得ない、というか・・・
普段冷たさを装っていても、ふとしたときに垣間見えるその繊細さや孤独が
読んでいて切ないほどです。


本日のBL聖地巡礼は、シンガポールのラッフルズホテル。
有名なカクテル「シンガポール・スリング」は、ラッフルズ・ホテルで生まれました。
父親が商社勤務、母親が旅行好き、という家庭に育った有川が、20歳の誕生日に
両親と行ったシンガポールのラッフルズで飲んだのがこのカクテルです。

シンガポール・スリングは、お話の中でいつもとってもお洒落に登場します。
このカクテルが登場するシーン、そして、その後の展開・・・・・
水上先生のお話に登場する沢山のカップルの中で、皇賀×有川が
一番「オトナな二人」な感じがします。


ラッフルズホテルですが、白亜のコロニアル様式がとても素敵なホテルです。
回廊に座っていると、タイムスリップしたかのような錯覚を起こします。
しかし、実際に訪ねてみると、市街地ど真ん中にある低層階のホテルな為、
どうしても車の音が絶えず聞こえてくるのが残念で・・・・・!!
もちろん館内に入れば静かなのですが、オープンエアのエリアで
まったりする時には、ちょっと残念な感じです。

ラッフルズを建てたサーキーズ兄弟は、アジア各地に素敵なコロニアル様式の
ホテルを建てています。
ペナン島にあるイースタン&オリエンタルホテルもその一つで、いわば
ラッフルズの姉妹ホテル、という感じですが、こちらは海沿いのため、とても静か。
素敵な雰囲気が味わえるおススメなホテルです。

| 恋の翼 | 02:30 | comments(0) | - |

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